こんなに違う!雨の日に欠かせないレインウェア徹底比較

雨の日のラウンドには欠かせない”レインウェア”。

最近のゴルフ用レインウェアはどれも同じだと思っていませんか?もしくは、どれを選んでいいのかわからず、安くて簡単に手に入るコンビニで売られているレインウェアを使っている方もいるのではないでしょうか。実はレインウェアには大きな違いがあるんです!

今回は使ってみてわかる、レインウェアの違いについてまとめてみました。

 

コンビニレインウェアとの違いは?

コンビニで買えるレインウェアは安くて防水性は優れていますが、
やはりスポーツ用ではないため、蒸れやすく動きにくい・・・。

では、ゴルフ用のレインウェアはなぜ動きやすいのか?

それは、フィット感ストレッチ性があるからです。フィット感とストレッチ性があるレインウェアだと動きやすく、スイングがしやすいんです。スコアにも大きな差が表れるかも!

今回は、GDOゴルフショップのスタッフ(いつも面白い内田さん)が実際にレインウェアを着て比較をしてみました!

 

■コンビニレインウェア

 

 

【特徴】

・¥1,000ぐらいで購入可能
・上下セパレートタイプ
・コンビニやスーパーなど欲しい時に手に入る
・生地は比較的丈夫だが、ガサガサと音が鳴る

・半透明で中に着ているものが透ける

【まとめ】
・フィット感、ストレッチ性がない
・通気性がなく、蒸れやすい

 

スタッフ(いつも面白い内田さん)のコメント

生地は丈夫なんだけど、通気性がなくてとにかく暑いね。あと、動くとシャカシャカと音がしてちょっと集中できなかったなぁ~。腕部分やズボンもダボついてスイングがしづらかったのが素直な感想。でも、手首にボタンがあるのは調節しやすくて良かったかな!

 

ゴルフ用レインウェアでも比較をしてみました!

 

■キャスコ

 

 

【特徴】

・GDOゴルフショップ価格:¥4,612(税抜) 
・上下セパレートタイプ
・とても軽く、袖が脱着可能で便利
・5色展開
・ちょっとした雨凌ぎや悪天応の防寒着に最適!
・GDOゴルフショップ総合評価 ★★★★☆(4.0)
・耐水圧:960mm
・透湿度:20000g/m2・24hrs

 

【まとめ】
・フィット感があり、着心地がいい
・少し蒸れやすさを感じる

 

スタッフ(いつも面白い内田さん)のコメント

やっぱり、コンビニのレインウェアとは全然違うね。サイズ感がピッタリでスイングがしやすかったよ!ただ、内側にメッシュ生地がないからなのか、少し蒸れやすさは感じたかな~。軽くて着心地がいいから、防寒着としても活躍しそう!

 

■アディダス

 

 

【特徴】

・GDOゴルフショップ価格:¥13,200(税抜)
・上下セパレートタイプ
・軽くて柔らかい、袖が脱着可能で便利
・3色展開
・スマートなデザイン
・GDOゴルフショップ総合評価★★★★★(4.5)
・耐水圧:15000mm
・透湿度:20000g/m2/24h

【まとめ】
・柔らかい生地でフィット感があり、ストレッチ性がある
・蒸れにくい

 

スタッフ(いつも面白い内田さん)のコメント

サイズ感もピッタリで着ぶくれしないし、デザインもかっこいい!あと、生地が柔らかくていいね。腕や背中周りにストレッチ性があって最後まで振り切れるからいいスイングができたよ!少し暑いけど、メッシュ生地があるとやっぱり蒸れないね~。

 

■GDOオリジナル

 

 

【特徴】

・GDOゴルフショップ価格:¥9,200(税抜)
・上下セパレートタイプ
・軽くて柔らかい、袖が脱着可能で便利
・3色展開
・機能充実が充実している
・GDOショップ総合評価 ★★★★☆(4.4)
・耐水圧:22000mm
・透湿度:48000g/m2/24h(JIS L 1099 B-1法)

【まとめ】
・柔らかい生地で、動きやすい
・暑さや蒸れが気にならない

 

スタッフ(いつも面白い内田さん)のコメント

生地が柔らかいから、思いっきりスイングがすることができたよ!腕に調節バンドがついていてグリップエンドに引っかかる心配がないのもいいね。あと、内側にメッシュ生地があるから暑さや、蒸れをあまり感じなかったのが僕のおすすめポイントかな。

その他チェックすべきポイントは?

フィット感とストレッチ性以外にレインウェアを選ぶ際にぜひチェックして欲しい点を伝授いたします!

耐水圧
「耐水圧」とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える性能の数値。レインウェアの生地がどれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表します。

一般的な耐水圧の目安
◇20,000mm - – – 嵐
◇10,000mm - – – 大雨
◇2,000mm - – – 中雨
◇300mm - – – 小雨

レインウェアを選ぶ際の耐水圧目安
傘の耐水圧が約200~500mm程度と言われており、ウェアでは、耐水圧が2,000mm以上のものをレインウェアと呼んでいるそうです。

ちなみに以下の状況では下記の耐水圧が必要とされているそうです。
・小雨や小雪を凌ぐ程度で”耐水圧5,000mm”以上
・ゴルフやスキーなど雨や雪にさらされる状況で最低”耐水圧10,000mm”以上
・登山など水濡れが命に関わってくる場合で最低”耐水圧20,000mm”以上

機能に自信アリなGDOオリジナルのレインウェアの耐水圧は、22,000mmなんです!

 

透湿度
「透湿性」とは、衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を生地が外に出す度合いのこと。具体的には、生地1m²あたり24時間に何グラムの水分を外に出すのかを示した数値。

一般的な発汗量の目安(体質や季節によって異なります)
◇大人安静時で1時間あたり - – – 約50g
◇軽い運動時で1時間あたり - – – 約500g
◇激しい運動で1時間あたり - – – 約1,000g

安静時でも汗はかいているのです・・・!

透湿度の目安
・ 蒸れにくい!- – – 透湿度は5,000g以上。出来れば8,000g以上。
・ ベトベトしにくい!- – – 透湿度は10,000g以上。出来れば20,000g以上。

これまた、機能に自信アリなGDOオリジナルのレインウェアは透湿度48,000g
みなさんにぜひ試していただきたい商品なんです。

※上記の数値は初期の透湿度で、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦によって機能は少しずつ低下しますので、永久ではありません!

 

 

透湿度の優れていないコンビニのレインウェアでは、左図のように蒸気状態の汗を外に出すことができず、レインウェアが肌にくっついてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

ゴルフ用のレインウェアを比較してみると商品によっても違いがありますよね。みなさまのレインウェア選びお役に立つことができれば嬉しいです。フィット感とストレッチ性のあるレインウェアで、快適なゴルフライフを楽しみましょう!

 

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