世界最大級の展示会!PGASHOW 2018へ行ってきました

先月、アメリカで開催された世界最大規模のゴルフ商品見本市「PGA MERCHANDISE SHOW 2018」に潜入してきました!今回はその様子を、ほんの一部ですがご紹介いたします。

 

■著者紹介■

ゴルフ歴十数年、初めてすぐからスイング美人と褒められながらスコアが伴わない30代。趣味はリシャフトと言うくらいギアに対するこだわりが強く、ウェアやガジェットなど新しいものへの強い嗅覚も!スコッティキャメロンのパターカバーコレクションはもうすぐ20点に届くとか。

 

PGA SHOWとは

「そもそも”PGA MERCHANDISE SHOW”って何?」と言う方のために、簡単に説明します。

”PGA MERCHANDISE SHOW”とは、毎年1月にフロリダ州オーランドで行われているイベントで、世界各国のゴルフビジネスに携わる商品や情報が一堂に会する祭典です。今でこそインターネットが普及したおかげで新商品などの情報は簡単に手に入れられますが、以前は各メーカーがこの日に合わせてニューモデルをお披露目する大事なイベントとなっていました。もちろん今回も、まだここでしか触れられないようなものもたくさん出品されており、ゴルフが大好きな私は夢のような3日間を過ごしてまいりました。

 

人気メーカーの展示がズラリ

まず会場入りから驚かされたのは、規模の大きさ!なんと1,000社近い企業が出展しています。どれも興味をそそられるものばかりで、じっくり見ているととても一日では回り切れないような広さでした。

 

テーラーメイドのブースには、日本でも話題になっているニューモデル・Mシリーズが展示されていました。また契約プロのネームが刺繍されたキャディバッグが陳列されていましたが、そうそうたる名前がズラリ!圧巻です。

 

タイトリストのブースには、パターデザイナーのスコッティ・キャメロンさん、ウェッジデザイナーのボブ・ボーケイさんがいらっしゃいました。ゴルフを始めて十数年、ボーケイウェッジを使い続けてきた私はとても感激してしまいました。キャメロンパターのカバーが並んでいたのも印象的で、ファンにはたまらない一枚をパシャリ。

 

最新テクノロジーに驚き!

また、大手だけでなく真新しい技術などに出会えるのもこのSHOWの醍醐味です。一つ目はGDOゴルフショップで取り扱いをしているARCCOS360。シンプルかつスタイリッシュな出展をしていました。ARCCOS 360はラウンドしながらショットを記録・分析してくれて、自分のゴルフを客観視して上達につなげることのできる便利アイテムです。

二つ目は、ボールにセンサーを内蔵して、実際に打つことでショットデータを集めちゃおうというシロモノ。据え置きで超が付くほどの高額なショットセンサーとほぼ同水準の情報を収集できるとのこと!実打してもセンサーの動作に影響しないようなコアを開発してしまうとは驚きです。

 

また、アメリカではジュニアゴルファーの環境も熱いです!子供用クラブも成長(主に身長)に合わせて広くサイズバリエーションが展開されており、ある程度の年齢のものは大人用と遜色ない本格的な造りのものまで展示されていました。

 

「MERCHANDISE SHOW」と言うだけあって、ゴルフ場や練習場を運営するための出展もすごく多くて印象的でした。下の写真のような一人乗りカートや芝刈り機、ボールを集める車両なども数多く見られました。

 

1,000社近いブースが出展されており、ここでは伝えきれないほどの体験ができました!記事を通してほんの少しでも本場アメリカのゴルフ熱や裾野の広さを感じていただけると嬉しいです。来年も開催されますので、興味のあるゴルファーはぜひ足をお運びください(笑)

 

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