メリット・デメリットもあるけど・・・ 口枠数が多いキャディバッグは、センスがいい!と一目置かれる!?

今回はキャディバッグ特集です。2本持ちたくても収納スペースがないなどの理由もあって、一度購入したらなかなか買い換えないですよね。安いもので十分、使い勝手が良いものがいい、という方もいます。
今回は、ちょっとお高めですが、きっとみんなから一目置かれそうな「口枠数が多め」のキャディバッグをご紹介します。見た目だけではなく、口枠数が多いほうが使い勝手が良い!という方もいらっしゃるかも?ぜひご覧ください。

 

#1.OGIO(オジオ)
出し入れしやすい!シンプルに見えて高機能。収納力抜群なスタンドキャディバッグ

OGIOは、“Our Gear Is Outrageous”(私たちのモノづくりは型にハマらない)をテーマに、 1987年にジム用のロッカーバッグからスタートしたバッグブランドです。1998年、ゴルフバッグの販売を開始し、キャディバッグのみならず、ボストンバッグやバッグパックなど、高機能なアイテムを作っています。

 

POINT①:デザイン

ALPHA Convoy 514 RTC JV スタンドキャディバッグのウッドランドカモ柄です。くっきりとしたカモ柄は遠くからも目立ちます。11型 47インチ対応。ポケットの大きさや数も多く、収納量・収納力に加え耐久性を兼ね備えています。生地は、100% CORDURA® Eco FABRICを使用。リサイクルプラスチックからできているポリエステル素材なので、非常に耐久力も高く、丈夫です。

 

 

POINT②:口枠

口枠は14分割になっています。口枠を上から見るとこんな感じです。クラブは最大14本まで簡単に整理・収納でき、収納しやすい広いパタースペースもあります。口枠の外にはしっかりとしたハンドルが付いているので、持ち運びも非常にスムーズです。

 

 

POINT③:クラブ収納

実際に、口枠にクラブを収納してみました。入れ方はそれぞれですが、ウェッジやアイアンを手前に、奥にウッドなど長めのクラブをさしています。取り出すときには、クラブ同士が絡まることもなく、ノンストレスです。

 

 

POINT④:パター収納

パター用の広めなスペースがあるので、カバーを付けたままや、大きめのヘッド、長めのシャフトでもラクラク入ります。

 

 

 CHECK!

ティやグリーンフォークなど収納できるモジュラーケースが付属されていて、キャディバッグに装着できるようになっています。収納ポケットも大きく使い勝手が良いです。ショルダーを使用しないときは、ショルダーストラップは収納可能です。傘ホルダーも付いているので、とても便利です。

 

#2.BENNINGTON(ベニントン)
形状が面白い!オーバーサイズのパターの収納もOKなキャディバッグ

BENNINGTONはヨーロッパ発の人気ブランドです。プレーを楽しむ全てのゴルファーのために、品質にこだわり、人間工学に基づき設計された革新的な機能を有したキャディバッグを作るメーカーです。

 

POINT①:デザイン

DRY-QOシリーズのキャディバッグ、2重防水ナイロン素材を使用しているので雨の日でも安心。しかも軽量なので持ち運びがとっても楽なんです。パッと見た感じは普通のキャディバッグですが、上から覗き込むと形状がとても面白いんです。

 

  ▼使用アイテム
 キャディバッグ

 

 

 

POINT②:口枠

口枠が円を描くような形状で、初めて見たときは驚きました!底までセパレートされているので、1本ずつ収納でき、グリップに傷が付きにくく、移動中の揺れでもヘッド同士の接触がしにくくなっています。

 

  ▼使用アイテム
 キャディバッグ

 

 

 

POINT③:クラブ収納

クラブを入れるとこんな感じです。円を描いた9個の筒にはアイアンやウェッジを入れ、センター部分のスペースにはドライバーなどウッド系を収納。底まですっぽり入れられるので出し入れはしやすいです。

 

  ▼使用アイテム
 キャディバッグ

 

 

 

POINT④:パター収納

パターは、サイドにオーバーサイズのパター専用の仕切りもあるのでそこに収納します。長めのパターでも問題なしです!

 

  ▼使用アイテム
 キャディバッグ

 

 

 

 CHECK!

7つのポケット全部が防水仕様になっているので心強いです。加えて、ショルダーの収納やグローブホルダー付きなど、ちょっとした作りが嬉しいです。ヨーロッパではとても人気があるキャディバッグだそうで、日本での人気沸騰も間近?!色は4色展開。お値段は少しお高めですが、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

 

#3.BRIEFING(ブリーフィング)
他にはない15分割!練習器具や傘などもきっちり収納できるキャディバッグ

BRIEFINGは、洗練された大人ゴルファーに向けたブランド。ミリタリー要素の詰まったデザインと、拘りぬいた機能を融合させ、シンプルにかっこよさをプラスしたアイテムが満載です。キャディバッグ・バッグ以外にもウェアも展開しています。

 

POINT①:デザイン

落ち着いたカモフラ柄は、重厚感のある雰囲気のキャディバッグです。同柄のヘッドカバーで揃えると、高級感が増しますね。アイアンカバーは一つ一つに番手が刺繍されていて、とても上品です。

 

  ▼使用アイテム
 【キャディバッグ】
  CR-5 #01 キャディバッグ
 【ヘッドカバー】
  ヘッドカバー DR用
  ヘッドカバー FW用
  ヘッドカバー UT用
  アイアンカバー ※COMING SOON

 

 

 

POINT②:口枠

上から見るとこんな感じです。数えると口枠数がなんと15・・・。クラブは最大14本までなのに、なぜ15分割?と思うかもしれませんが、練習器具や傘を収納する用として、+1としたそうです。

 

  ▼使用アイテム
  CR-5 #01 キャディバッグ

 

 

 

POINT③:クラブ収納

クラブを入れるとこんな感じです。ヘッドカバーで見えづらくなってしまいましたが、1本ずつ収納ができ、大事なマイクラブも当たったり傷がついたりしなくてよさそうです。揃えるとキレイに見える点も嬉しいですね!

 

  ▼使用アイテム
 【キャディバッグ】
  CR-5 #01 キャディバッグ
 【ヘッドカバー】
  ヘッドカバー DR用
  ヘッドカバー FW用
  ヘッドカバー UT用
  アイアンカバー ※COMING SOON

 

 

 

 CHECK!

重厚感があるわりに、重量は4キロと、そこまで重くないキャディバッグは、収納力も抜群。サイドポケットにはレインを収納できるなど、一つ一つのポケットが大きめに作られています。

 

ありそうでなかった口枠数が多めのキャディバッグ、いかがでしたか?
もちろん、口枠数が多いことでのメリット・デメリットもありますよね。
<メリット>
①クラブを1本ずつ収納できるので傷が付きづらく丁寧に扱える
②クラブの絡まりがなくノンストレス
<デメリット>
①キャディさん泣かせ
②セルフでも1本1本収納するのが面倒
キャディバッグも人ぞれぞれ好みがありますから、お気に入りの1本をぜひ見つけてみてくださいね。

 

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