持ち運び楽々♪バックパックのように背負えるミズノのキャディバッグ「FLOTT」をご紹介

みなさんはゴルフ場へはどうやって行きますか?「自家用車で運転していく」「誰かの車に乗せてもらう」「電車でゴルフ場に向かう」など交通手段はさまざまです。その中でも最近多くなってきた「電車でゴルフ場に向かう」人には、電車ならではの悩みがあるようです。今回紹介するFLOTT(ドイツ語で、「すいすい」・「すたすた」・「うきうき」という意味)は電車ならではの悩みを解決するためにミズノから誕生しました。「電車でゴルフ」がコンセプトの画期的なキャディバッグを見てみましょう。

そもそも電車ならではの悩みとは?

電車でゴルフに行く人だけでなく、「誰かの車に乗せてもらう」ために電車でどこかまで出なければならない人にも、同じ悩みがあるのではないでしょうか。
ここで電車を使用する際の問題を上げてみましょう。

■重くて持ち運ぶだけで疲れてしまう。
■キャディバッグの重心がフラフラして歩きにくい。
■キャディバッグを斜めに抱えて持つと幅を取ってしまう。
■電車の中で立てかけておくと揺れに耐えられず倒れてしまう(倒れそうになる)
などなど

車ではトランクなどにしまっておくので、倒れる心配も持ち運びで疲れてしまう事もありません。電車では乗り換えなどの移動もあり近くに通行人がいる事が多いので、歩いているときも気を付けなければいけませんね。

FLOTTの特徴

電車でよくあるそんな悩みはFLOTTにおまかせ!FLOTTの特徴を画像と共に紹介します。

 

ロゴは山手線をイメージ

FLOTTのロゴは山手線をイメージした円形のデザインになっています。その真ん中を電車が通っているデザインになっていますが、これは何線になるんでしょうか?(笑)ロゴの意味がわかると楽しく見れますね。

 

背負えるから楽々運べる

バックパックのように背負えるので、重心がフラフラせずショルダータイプよりも疲れにくいです。さらにキャディバッグ自体もスリムなデザインになっているため、体の幅からはみ出しにくくなっています。人とすれ違う時にぶつかる危険も軽減されそうですね。 ※横幅はスリムですが、背負うと縦幅が出てしまいます。背負った状態で振り返るときは十分気を付けましょう。

クラブホルダーで中身もフラフラしない

バッグパックのように背負えても、キャディバッグの中身がぐらついていたらフラフラしてしまいそうです。そこでクラブホルダーを使ってクラブをしっかり固定しておけば重心は安定し、運びやすくなります。さらにクラブ同士がぶつかって傷がつく心配もなくなります。これは電車だけでなく、車で運ぶときにも嬉しい機能ですね。

 

トレインホルダーで転倒防止

電車は揺れるのでキャディバッグを立てていても転倒したりフラフラしたり、目を離せませんよね。 転倒によってキャディバッグが誰かにぶつかったり、中のクラブが傷ついたらテンションも下がってしまいそう…。そこで紹介するのが「トレインホルダー」。電車のポールにカチッと取り付ければキャディバッグが転倒するのを防止できます。

 

セパレーターでクラブが絡みにくい

5分割の口枠の中は3つに分かれるセパレーターが下まで入っています。
中でクラブが絡みにくいので取り出しやすくなっていて、プレーの際に「引っかかって取れない」といったストレスも軽減してくれます。

こんな人におすすめです

電車でゴルフに行く人
電車でゴルフに行く人にはぜひ使っていただきたい。そのためのキャディバッグです。

同行者に車に乗せてもらう人
途中まで電車で行く人にはもちろんですが、家から車に乗せてもらうという人にもおすすめします。「乗せてもらう手前、トランクのスペースは謙虚になりたい」という人はいませんか?そんな人にはスリムで場所を取らないこのキャディバッグはピッタリです。

女性など力の弱い人
キャディバッグを運ぶのが重くて辛いという方におすすめです。もしくは「体力は全てゴルフに使いたい」という人にも(笑)

FLOTT基本情報

 

ミズノ FLOTT キャディバッグ

型:9.5型
対応長さ:47インチ
口枠:5分割
セパレート:3分割
重さ:3.2kg

まとめ

いかがでしたか?ミズノのFLOTTの魅力は伝わりましたでしょうか。あまりお目にかかれない背負えるキャディバッグですが、使う事を考えられている画期的な機能が満載です!電車でゴルフに行く人にも車で行く人にもたくさんの人に使っていただけると嬉しいです。

 

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