海外ゴルフでも安心!飛行機運搬でのゴルフバッグ・クラブの保護方法

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年に何度か訪れる大型連休は計画から楽しいものです。その中で海外で連休を過ごし、ゆったりと海外ゴルフを計画する方もいらっしゃるのではないでしょうか? 海外でも自分のクラブでラウンドを楽しみたいゴルファーが多い中、航空会社によっては荷物の取り扱いが荒く「預けたゴルフバッグに穴が空く」「クラブのヘッドに傷がついた」など、大事なゴルフ用品に破損が起きたという噂を聞きます。 そこで、今回は安全に飛行機にゴルフバッグを預ける際のポイントをご紹介していきます。

ゴルフバッグは飛行機に預けることができる

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国内線でも国際線でもゴルフバッグは手荷物として預けることができ、各航空会社の指定する無料手荷物許容範囲の重量であれば、費用も無料となります。しかしながら、各社「万一損害が生じてもその責任を負いかねる」という免責も触れておりますので、いざゴルフバッグ・ゴルフクラブに破損が起きた際は、自分が悲しむ結果となってしまいます。

ゴルフクラブを安全に守るには?

手間はかかりますが、下記の方法で対策をしましょう。

①ゴルフクラブ各々のヘッドを保護する

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ドライバー、ユーティリティー、アイアンのヘッドカバーをお持ちの方は全てのクラブ必ずカバーで保護してください。アイアンカバーをお持ちでない方は、1点1点のヘッドを気泡緩衝材もしくはタオルでまくなどすると、各クラブがぶつかった際の衝撃を和らげてくれます。

②キャディバッグ内のゴルフクラブの配置

ドライバーなどのウッドをゴルフバッグの中央部に入れ、アイアンをウッドの周りに入れます。アイアンのヘッドをウッドの支点とすることで、ウッドが折れることを防ぎます。

③ゴルフクラブを紐やバンドまとめる

img_sub_travel_02 上記で収納したクラブをまとめ、運搬時の接触で傷がつかないようにします。

④キャディバッグ内の隙間をなくす

外部からの衝撃を和らげる為、キャディバッグのフードとゴルフクラブの間をタオルやTシャツなどの布地を詰め、ゴルフバッグ内の隙間をなくします。

 

キャディバッグをトラベルカバーに収納しよう

国内での配送は宅急便専用のカバーを利用する方も多いですが、海外に関しては、ゴルフバッグの扱い方は航空会社次第です。できるだけ、生地が厚めのトラベルカバーに収納することをおすすめします。

 

旅行ならキャスター付きがおすすめ

 

ミズノ BOLSA VOADORA ビッグキャリートラベルカバー

¥38,000(税抜)

キャディバッグ本体だけでなく、旅行中に必要なウェアやシューズといった様々な荷物を収納できます。

 

より旅行を楽しむために

ゴルフの準備ができても、その他の準備がおろそかになってしまったら旅行の楽しみも半減してしまいます。バッグなどは早めに用意して、忘れ物が無いようにしましょう。

 

 

これで準備万端!

 面倒と思える作業もあるかと思いますが、大事なゴルフクラブなので手間をかけて安全な運搬をして、海外でのバカンスを楽しんでくださいね。その他旅行に必要なゴルフグッズはこちらもチェックしてみてください♪

 

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