自分に合ったボールを選んでスコアアップ!

ゴルフほど道具に左右されるスポーツもあまりないかと思いますが、みなさんクラブばかりこだわってボール選びをないがしろにしていませんか?実はボール選びもスコアアップには重要な要素。自分に合わないボールを使うと、飛距離ロスやミスの原因になってしまうこともあります。

けれど、ボールの種類はとても多い上に見た目はほぼ変わらない。何が違うのかイマイチよくわからない…という方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、自分に合ったボールを選ぶためのコツをご紹介します!

 

ボール選びのポイントはコレ

見た目はほぼすべて一緒に見えるゴルフボールですが、特性はさまざま。そしてゴルファーのレベルによっても、ボールに求めることは異なるはずです。なので、「スピン性能」「ディスタンス性能」「コスト」「耐久性」「ヘッドスピード」の5つのポイントをチェックして、自分にしっくりくるものを探すことをおすすめします。

 

1.スピン性能

アプローチショットでゴルフボールをグリーン上でピタッと止めたり、ピンをデッドに狙うことなどのコントロールショットが打ちやすいタイプ。スピン性能の高いボールは打感が柔らかいのが特徴で、一般的にはウレタン素材のものが多くなっています。ヘッドスピードが速い方や、自分でコントロールをしてスコアメイクをしたいという方におすすめです。

2.ディスタンス(飛距離)性能

スピンはかかりにくいですが、飛距離が伸びやすく曲がりにくいのがディスタンス性能の高いボールの特徴。アイオノマーなどの合成樹脂素材を使っていることが多いです。少しでも遠くへ飛ばしてスコアを良くしたいという方におすすめ。初心者向けともいえます。

3.コスト

ボールの価格はピンからキリまで様々で、その差は数千円にもなります。ゴルフボールはいくつかの層(ピース)で形成されており、層が増えれば増えるほど性能の異なるゴムを組み合わせているので高性能ですが、その分値段も高くなっています。また、コストも性能も程よい塩梅、というボールもあります。池に落としたりOBしてなくしがちな方は、安めのボールでたくさん練習するのがいいかもしれないですね。

4.耐久性

一見丈夫そうに見えるゴルフボールですが、インパクト時にボールが受ける衝撃はかなりのもの。一般的にウレタン素材は傷つきやすいと言われています。表面のディンプルが削れたりすると当然飛びにも影響が出てくるので、ボールをすぐダメにしてしまうという方は、耐久性に着目してボールを選ぶといいかもしれません。

5.ヘッドスピード

ボールにはそれぞれ適したヘッドスピードがあります。ボールの性能がいいからと言って、すべての人がそのボールでうまく打てるというわけではありません。一般的には、ヘッドスピードが速い方(43m/s~程度)はスピン系、遅い方(~38m/s程度)はディスタンス系のボールが合うと言われています。自分のヘッドスピードを把握していないという方は、ドライバーの飛距離を5.5で割った数がおおよそのヘッドスピードとなるので、算出してからボールを選ぶといいでしょう。

 

特徴的なボールをご紹介

ボール選びの5つのポイントをおさえたところで、さっそくこのポイントからボールをいくつか見てみましょう!
※グラフの見方
【スピン】5=かかりやすい
【飛距離】5=飛ぶ
【コスト】5=安い
【耐久性】5=高い
【ヘッドスピード】5=速い

 

タイトリスト PRO V1X

 

全てのショットで驚異的な飛距離性能を発揮する、言わずもがな知られたツアー系4ピースボール。上級者向けの代表的なボールです。
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■ユーザーの声

50代男性 平均スコア83~92 ヘッドスピード43~46m/s

よく飛び、よく止まり、打感が柔らかい。3年前のボールと比べても進化してますね。飛びが違うような気がします。

40代男性 平均スコア83~92 ヘッドスピード43~46m/s

3年ほどV1Xを使用しています。飛距離、スピンともに大満足しています。なかなかほかのボールに乗り換える気持ちになれません。

 

 

タイトリスト PRO V1

 

同じタイトリストのPRO V1Xより、ややスピン重視のタイプがこちらです。V1Xよりも打感が柔らかい、3ピースボールになっています。
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■ユーザーの声

20代男性 平均スコア83~92 ヘッドスピード43~46m/s

アイアンショットでグリーンを狙ったとき、止まりやすくピンをデッドにねらっていけます。最高のボールです。

50代男性 平均スコア83~92 ヘッドスピード39~42m/s

飛びとスピンの両立、さらに打感の良さと手ごたえ。プロもアマチュアもこれに勝るボールは見当たりません。

 

 

ツアーステージ エクストラディスタンス

 

GDOゴルフショップでも人気の高いボール。なんといってもコストパフォーマンスの高さが抜群で、初級者から上級者まで誰でも扱いやすいのが特徴です。鮮やかなイエローとオレンジのカラーが、弾道を追いやすく見つけやすいのも魅力。
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■ユーザーの声

20代男性 平均スコア93~100 ヘッドスピード47~50m/s

コースが狭くロストの可能性が高いホールで使用しています。打感やスピンなどもまずまずで、アベレージゴルファーに1番売れているのも納得です。

60代女性 平均スコア101~110 ヘッドスピード~30m/s

コスパ抜群です。自分のレベルではボールの性能は普通であれば十分です。

 

 

ダンロップ スリクソンAD333-7

 

飛距離、スピン、ソフトフィーリングのトータルバランスが良い2ピースボールです。ヘッドスピードが速くない方も使いやすいスピン系のボールになっています。
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■ユーザーの声

50代男性 平均スコア93~100 ヘッドスピード43~46m/s

コスパいいです。自分にはZstarと比べてもさほど変わりないように感じます。 打感もよく飛距離、スピンもそれなりに効きます。

50代男性 平均スコア101~110 ヘッドスピード43~46m/s

打感は、ソフトながら飛んで止まる感じで、なかなか良いです。さすがスリクソンを名乗るだけあります。

 

 

ブリヂストン PHYZ

 

つかまるテクノロジーで、曲がりにくい大きな飛びを実現したボール。打感の良さに加えて、耐久性の高さも魅力の4ピースボールです。
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■ユーザーの声

60代男性 平均スコア93~100 ヘッドスピード39~42m/s

インパクトの瞬間にグシュッとつぶれる感触が好きで、ファイズを使っています。大きく変形することでスピンを減らす設計かと思います。2015年モデルと比べると、ランが伸びた気がします。

40代女性 平均スコア93~100 ヘッドスピード39~42m/s

ずっとファイズを使ってますが、2015モデルよりも少し飛びます。パターも転がりがよくなったと思います。

 

 

ブリヂストン ツアーB JGR

 

”飛距離モンスター”のキャッチフレーズで人気を博したツアーB JGRシリーズにボール版が登場しました。ドライバーでもアイアンでも大きな飛びを実現する、アイオノマーカバーの3ピースボールです。
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■ユーザーの声

40代男性 平均スコア101~110 ヘッドスピード35~38m/s

予想通りよく飛びます。特にアイアンで飛距離が安定して飛んで、ショートゲームが安心して狙えるようになりました。

60代男性 平均スコア93~100 ヘッドスピード43~46m/s

軽快な打感で、気持ち良く飛びます。弾道高くてキャリーがしっかり出ます。スピンの掛かり具合はスピン系ボールより確実に落ちますが、それ以上のメリットが有ると感じられたので使い続けます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?今までゴルフボールの違いにあまり注目してなかったという方も多いと思いますが、こうして要素別に見てみるとそれぞれの違いがわかりますね。今後はボール選びにもこだわってみてくださいね!

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