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ウェッジには色々なモデルがあって、ひとつのモデルのなかにもロフト角やバウンス角などの種類があります。それだけに、どれを選べばいいのか悩ましいクラブです。ウェッジをうまくピンに寄せられるかどうかで、スコアは大きく変わってきます。よく検討して、スコアアップにつながるモデルを探し出しましょう。

ウェッジって、どういうものなの?

ウェッジは、おもに100ヤード以内でのショットや、グリーン周りからのアプローチ、バンカーショットで使用するクラブです。もともとウェッジはアイアンセットのなかに含まれて販売されていましたが、最近では多くのアイアンが5番〜PW(ピッチングウェッジ)までの6本セットになっていて、そこに単品として販売されているウェッジを追加購入して使用するのが一般的になっています。このページでは、追加購入するウェッジについて説明します。

ウェッジの役割

ウェッジは、PWのフルショットよりも短い距離を打ちわけやすくするためのクラブ。そして、バンカーショットを打ちやすくするためのクラブでもあります。アイアンセットに含まれているPWに、単品ウェッジを2〜3本追加するクラブセッティングが主流です。

ウェッジのロフト角

ウェッジは、アイアンセットに含まれているPWよりも短い距離を打つためのクラブなので、PWよりもロフト角が大きいクラブになります。
バンカーショットで使用するウェッジは、サンドウェッジ(SW)という名称で呼ばれていて、キャディバッグのなかでいちばんロフトが大きいクラブになるのが一般的です。バンカーからボールを出しやすく設計されているサンドウェッジは、スコアメイクのうえでは必須のクラブ。まずサンドウェッジを追加することを前提にしておいて、さらにPWとサンドウェッジとの飛距離差を埋めるために、両者の中間のロフトのウェッジ(アプローチウェッジ(AW)やギャップウェッジ(GW)と呼ばれます)を追加するといいでしょう。その他にもロフト角が大きくてロブショットを打ちやすいウェッジには、ロブウェッジ(LW)というウェッジもありますが、使いこなすのが難しい上級者向けのクラブなので注意が必要です。

ロフト角とは?

ウェッジのバウンス角

ソールを見たときに、地面方向に出っ張っている傾斜がバウンスと呼ばれるものです。この傾斜の角度はバウンス角と呼ばれていて、バンカーからボールを出しやすく設計されているサンドウェッジには、大きなバウンス角が付けられているのが特徴です。またバウンス角が少なくても、ソールが幅広く設計されているモデルであれば、バンカーショットをやさしく打つことができます。

バウンス角

最近のウェッジの傾向は?

近年、クラブメーカーはさまざまなソール形状のウェッジを輩出するようになりました。これはプロゴルファーのニーズに合わせてクラブメーカーがウェッジを開発した結果で、それぞれにボールを拾いやすい、フェースを開いて使いやすい、ソールの抜けがいいといった性能的な特徴を備えています。ゴルファーの打ち方や好みに合わせて細分化されているのが、現代のウェッジの特徴です。また、単品で販売されているウェッジのほとんどは、ロフト角やバウンス角だけを表記するようになり、サンドウェッジやアプローチウェッジといった呼び方は、ゴルファーの間での通称になりつつあります。

ウェッジを使う目的をおさらい
ウェッジは、PWよりも短い距離を打ち分けやすくするためのクラブであり、バンカーショットを打ちやすくするために使うクラブです。色々なモデルが用意されていますが、まずはバンカーショットがやさしく打てるロフト角が大きいウェッジをチョイス。次に、そのクラブとPWとの飛距離差を埋められるロフト角のウェッジを選ぶようにしましょう。

どうやってモデルを選ぶのがよい?

やさしさ重視なら幅広ソール

ドライバーやアイアンと同じように、ウェッジでもやさしく打てるのはヘッドが大きいモデル。ヘッドがブレづらくて、多少のミスは許容してくれます。そして注目したいのはソールの形状。ソールが幅広く設計されているモデルのほうが、ダフリのミスをカバーしてくれて、バンカーからもボールを出しやすいです。バンカーショットが苦手な人は、ヘッドが小ぶりでもバウンス角が大きいモデルを選ぶといいでしょう。

操作性を求めるなら多面ソール

プロが好んで使うウェッジの多くは、ソールが多面的に削られた形状になっています。プロは、ウェッジで球の高低を打ち分けたり、スピンの効き具合を調整したりしますが、多面ソールはそのときにウェッジのフェースを開いて使いやすく、ソールの抜けを向上するものとして機能します。操作性のいい多面ソールは、ウェッジでいろんな打ち方をしてピンに寄せたい技巧派のゴルファー向けです。

幅広ソールと多面ソールの写真

アイアンセットの追加ウェッジも選択肢に

今使っているアイアンと同じシリーズのウェッジが用意されているなら、それらを追加購入して使うのもいいでしょう。こういったウェッジはアイアンと同じ流れで設計されているので、アイアンと同じように打ちやすく、飛距離も打ち分けやすいはずです。購入時にロフト角やバウンス角などを気にする必要もないので、特に初心者にはオスメです。

ウェッジのシャフト重量は?

ウェッジのシャフトは、アイアンのシャフトと同じ重さか、それよりも少し重めがいいでしょう。フルショットでの振りやすさを求める人は、アイアンと同じ重量に。振り幅の小さいアプローチでの安定感を重視する人は、アイアンよりも少し重めにしておくのがオススメです

ロフト角のチョイスは?

まずは、自分が使っているアイアンセットのPWのロフト角を調べてみましょう。ウェッジのロフト角のピッチは、4〜6度にしておくと距離を打ち分けやすくなります。たとえば、自分が今使っているPWのロフトが45度であれば、50度と56度のロフトのウェッジを追加するといいでしょう。PWのロフト角がわからない場合も、今発売されているアイアンのPWはだいたいのPWは44度前後のものが多いので、アイアンセットを買い替えた後のことも考えると、50度、56度のウェッジ2本の追加がおすすめです。
アマチュアゴルファーにとって、バンカーショットとアプローチの両方で使いやすいロフト角は56度ぐらい。プロがよく使用している60度などのロブウェッジは、ヘッドがボールの下をくぐってしまうダルマ落としのミスが出やすく、扱いづらく感じるかも知れないので注意が必要です。

ロフト角

ウェッジはスピン性能やソールの抜けの良さについてよく語られますが、ウェッジ選びで本当に大切なのは、クラブセッティングのなかでの距離の打ち分けやすさと、バンカーショットでのボールの出しやすさです。それを踏まえたうえで、モデルとスペックを決めるのがスコア向上のためのウェッジ選びの秘訣です。

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