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自分に合ったシャフトとは、自分のスイングにシンクロしてくれるシャフトのこと。スイングに"しなり感"が合っていて力を余すところなくボールに伝えられるシャフトです。 自分に合ったシャフトが装着されたクラブを使えば、単純にスイングしやすいだけでなく、必ずボールの初速が速くなり、飛距離も伸び安定します。ゴルフクラブにおけるシャフト選びはとても重要です。重さ、フレックス、トルク、キックポイントの要素から、自分のスイングに合ったシャフトを探していきましょう。

純正シャフトとカスタムシャフトの違い

もともと装着されている純正シャフトとカスタムシャフトとでは大きな違いがあります。純正シャフトは万人のゴルファーが使いやすいように作られていますが、対するカスタムシャフトは個性がはっきりしており、たくさんの種類があるので、より自分のスイングに合ったシャフトを手に入れるための選択肢が広がるというわけです。

シャフト選びの基本

シャフトの重さ

ゴルフクラブは、重すぎると振り切ることができなくなり、軽すぎるとスイングが不安定になります。そのため、自分のパワーや体力に合った重さのクラブを選ぶことが重要です。20〜40代の年齢的にも若いゴルファーであれば、45.25インチのドライバーの場合、ヘッドスピードが42m/s程度のゴルファーなら、シャフト重量は50グラム台、総重量300グラム程度が目安。ヘッドスピード45m/s程度なら、シャフト重量は60グラム台、総重量310グラム超がオススメです。7番アイアンの場合、ヘッドスピードが42m/s程度のゴルファーなら、シャフト重量は50グラム台、総重量400グラム程度が目安。ヘッドスピード45m/s程度なら、シャフト重量は60グラム台、総重量410グラム超がオススメです。あまり重いシャフトを選んでしまうと、ラウンド後半の体力がなくなった際にスイングが不安定になるので注意が必要です。

シャフトの重さ

シャフトの硬さ(フレックス)

シャフトのフレックス(硬さ)は、L(レディース)、A(アベレージ)、R(レギュラー)、SR(スティッフレギュラー)、S(スティッフ)、X(エキストラ)のおもに6種類がありますが、同じ表記でもメーカー間やモデル間で統一した基準がありません。たとえ同じ「S」と表記されていても、モデルによって硬さは変わります。レビューなどを参考に各モデルどのぐらいの硬さか事前に確認することが必要です。柔らかいシャフトは、飛距離が出やすくなりますが、ミスすると曲がりが大きくなる恐れがあります。逆に硬いシャフトは、ボールをミートしやすくなりますが、パワーがないと飛距離が出にくいといえます。表記にとらわれず本当に自分に合うものを選ぶことが重要です。

シャフトの硬さ(フレックス)

シャフトのトルク

シャフトの重さやフレックスとともに表記されているのがトルクです。トルクは、シャフトの"ねじれ"度合いを示す数値。この数字が大きいほど、よくねじれるシャフトという意味になります。ゴルファーのタイプによって適正トルクは異なりますが、ドライバーの平均的なヘッドスピード42m/sのゴルファーの場合、球を曲げたくない人は、トルク3.5以下のシャフト、球をつかまえて飛ばしたい人は、トルク3.5以上のものを選ぶといいでしょう。またアイアンの場合、スチールシャフトだとトルクは2.0以下なので、重さを基準とするのがよいでしょう。

シャフトのトルク

シャフトのキックポイント

シャフトのキックポイントとは、シャフトの一番しなるポイントのことで、おもに4つのタイプに分けることができます。手元が硬く、先端が柔らかいタイプ(先調子)。手元が柔らかく、先端が硬いタイプ(元調子)。手元が硬く、先端も硬いタイプ(中調子)。手元と先端の両方が柔らかいタイプ(ダブルキック)の4つです。先調子は初心者向けで、ボールが上がりやすく、ヘッドが走ります。元調子はボールが上がりづらくなるので、上級者向け。中調子はオールマイティでタイミングがとりやすく、ダブルキックはタメが作りやすく、つかまりもいいシャフトです。

シャフトのキックポイント

最近のシャフトの傾向は?

最近は軽いシャフトでもしっかりとしたシャフト、いわゆる「軽・硬」モデルの種類が増えてきているので、重いシャフトから軽いシャフトへチェンジするゴルファーも少なくありません。軽量シャフトといえば、初心者やパワーのない人向けのイメージが強かったのですが、振りやすさとタイミングの合わせやすさを兼ね備えた、この軽くてしっかりしたシャフトの登場により、PGAのツアー選手でも軽量シャフト使用者が増えてきています。また、今ではすっかり一般的になりましたが、スリーブ付きシャフトの登場により、リシャフトもずいぶん手軽になりました。

最近のシャフトの傾向は?

どうやってモデルを選ぶのがよいのか?

スイングタイプと目的で選ぼう

自分のスイングの特徴と目的でどのタイプのシャフトが自分に合っているのかを判断することができます。トップの位置でのシャフトのしなり具合がいわゆる"タメ"の強さです。自分のタメの強さに合わせてシャフトのタイプが決まってきます。また、もっと飛距離をもとめるのか?安定感を求めるのか?目的によって選択するシャフトのタイプが変わってきます。

スイングタイプと目的で選ぼう

  • A タメが強く、飛距離を求める

    トップでタメの強い人や、切り返しのタイミングが早い人には、手元の硬い「先調子」のシャフトが合っています。先調子というと、ヘッドが暴れるイメージを持って嫌がる人がいますが、そんなことはありません。手元が硬くて先端が動く先調子のシャフトは、例えるなら釣り竿。自分の意図したところに、先端をピュッとキャストできるシャフトです。

    A タメが強く、飛距離を求める
  • B タメが弱く、安定性を求める

    トップでタメがない人は、「元調子」のシャフトが合っています。元調子のシャフトというと、一般的には上級者向けですが、実際には非力なアマチュアゴルファーや、女性ゴルファーにも合う人がたくさんいます。手元が柔らかい元調子のシャフトは、トップから切り返しにかけて自然とタメを作ってくれます。このおかげで、タメのないゴルファーがタイミングよく振れるようになります。

    B タメが弱く、安定性を求める
  • C タメが強く、安定性を求める

    ある程度タメがあって安定感を求める人は、「中調子」のシャフトが合っています。手元と先端が硬いシャフトは、ゴルファーが振ったときにシャフト全域が均一にしなるように感じます。こういったタイプのシャフトが中調子です。使い手であるゴルファーのタイプを選ばない、万人向けのシャフトと言えるでしょう。中調子のシャフトは、しなり方にクセがなく、動く部分が少ないので、安定感を得られるのが長所です。

    C タメが強く、安定性を求める
  • D タメが弱く、飛距離を求める

    タメがなくて飛距離を求める人は、「ダブルキック」のシャフトが合っています。トップで手元がしなり、インパクトで先端が動くのがダブルキックです。手元の柔らかさがタメの少なさを補ってくれて、先端の柔らかさがボールを捕まえてくれます。ダブルキックにはしなるポイントが2つあるので、しなり量が大きく、いわば飛び系のシャフト。アベレージゴルファーだけでなく、実は上級者にも良さが分かるのがダブルキックなのです。

    D タメが弱く、飛距離を求める

クラブセッティングをするにあたり、"アイアンは調子いいが、ドライバーが・・・"なんていう人は、アイアンに合わせた重さ、フレックス、トルク、キックポイントのシャフトを選ぶことで解決することがあります。ドライバーだけ、または、アイアンだけで考えるのではなく、クラブトータルで考え、セッティングすることが重要です。

タイプ別にお気に入りの
シャフトをみつけよう!

タメが強く、飛距離を求める人

Aタイプの人は先調子のシャフトが合っています。先調子のシャフトは、シャフトが大きくしなる元調子のシャフトに比べ、ダウンスイングでヘッドが返るまでの時間が速く、一般的にしなりの大きさも少ないのが特徴です。また、先調子のシャフトは元調子のシャフトに比べ軟らかく感じることが多いのも特長のひとつです。
  • 最先端技術を追求し、振りやすさをさらに追及!

    フジクラシャフト
    スピーダーエボリューション V

    装着モデルはこちら

  • 強いしなり戻りと、インパクトに向かう加速感

    グラファイトデザイン
    ツアーAD VR

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  • 飛ぶ!狙える!!重量バランスとコントロール性に優れ、軽量でラクに打てる!

    日本シャフト
    N.S.PRO 950GH

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タメが弱く、安定性を求める人

Bタイプの人は元調子のシャフトが合っています。一般的には弾道の高さを抑えたいゴルファーに元調子が向いていると言われています。スピン量が抑えられ、さらにヘッドのターンのタイミングにバラつきが少なく、安定性がアップするとも言われています。また、ダウンスイングでタメを作りやすいのも元調子の特長です。なので、必然的にコックのリリースは遅いタイミングになりやすいのです。
  • 安定感というやさしさを幅広いゴルファーに提供する

    三菱ケミカル
    ディアマナ DF

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  • さらなる低スピンで当たり負けせず飛距離アップ!

    三菱ケミカル
    クロカゲ XD

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  • 絶大なコントロール性能と優れた安定性を求めるゴルファーには、もはや必需品ともいえるシャフト!

    トゥルーテンパー
    ダイナミックゴールド

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タメが強く、安定感を求める人

Cタイプの人は中調子のシャフトが合っています。手元と先端が硬いので、ゴルファーのなかには、ただのしなる棒のような印象を持つ人、物足りなさを感じる人もいるでしょうが、しなり方にクセがなく、動く部分が少ないので、安定感を得られるのが特徴です。実際にプロゴルファーのなかには、中調子のシャフトを好む選手が多くいます。
  • アッタス史上最高の振りやすさを実現!

    USTマミヤ
    ジ アッタス

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  • 人気のDI、PTの特性を融合!伝統の粘り系がさらに進化!

    グラファイトデザイン
    ツアーAD IZ

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  • 飛にこだわるアスリートにが程よいつかまり感で振りぬける!

    三菱ケミカル
    ディアマナ RF

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  • 低めの中間剛性による粘りで飛ばす!

    日本シャフト
    N.S.PRO MODUS3 TOUR 120

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タメが弱く、飛距離を求める人

Dタイプの人はダブルキック系のシャフトが合っています。ダブルキック系のシャフトとは、しなるポイントが2つあるシャフトで、しなり量が大きく、いわば飛び系のシャフト。アベレージゴルファーから上級者まで、良さが分かるシャフトです。
  • 初代と2代目のいいとこ取り!ヘッドを走らせて、球がつかまえて飛ばせる

    フジクラシャフト
    スピーダーエボリューション III

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  • スインガーとの相性抜群!手元と先端がほどよくしなり、弾き感がいい

    グラファイトデザイン
    ツアーAD MT

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  • 操作性を極めた軽量スチール!手元と中間のしなりを大きくし、従来のスチールでは得られない飛びを実現!!

    日本シャフト
    N.S.PRO ZELOS 7

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