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スコア全体の約4割を占めているのが、グリーン上のパッティングです。
“ドライバー・イズ・ショー、パット・イズ・マネー”という言葉が示すとおり、パターは勝負を分けるクラブであり、スコアに直結するクラブ。自分が狙ったところにボールを転がしやすく、距離感を合わせやすいパターを手に入れて使うことが、スコアアップへの近道になります。

パターって、
どういうものなの?

パターは、グリーン上で使うことを目的に作られたクラブです。ゴルフで使う他の13本のクラブは、ショットを打ってボールを空中に飛ばすクラブですが、パターだけは違っていて、ストロークをしてボールを転がすためのクラブになっています。そのため14本のクラブのなかでは、ロフトがいちばん少ないクラブです。

パターの役割

ボールを転がして、グリーン上のカップにボールを入れるのがパターの役割です。アプローチでボールを転がしてピンに寄せたいときに使われることもありますが、基本的にパターはグリーン上で使われるクラブ。また一般営業のゴルフ場では、グリーン上ではパター以外のクラブを使うことが禁止されています。ゴルフのプレーにおいて、パターは必須のクラブです。

カップイン

パターの特徴

パターは、とてもバラエティに富んだクラブです。ヘッド形状やネックの形状、グリップ、素材など、いろんな種類のモデルがあって、近年ではフェース面に工夫をこらすことで打感を柔らかくしたり、ボールに良い回転を与えるように開発されているモデルもあります。そういった多様なモデルのなかから、自分のフィーリングと打ち方に合ったパターを見つけ出すことが、パット数を少なくするためのコツです。

プロゴルファーの間でも、使用するパターの好みは多種多様です。昔と比べると、こだわりを持ってひとつのモデルを長く使い続ける選手は少数派。自分の調子に合わせてパターを変えるゴルファーが多くなっています。使っているものからチェンジしやすいのも、パターというクラブの特徴のひとつです。

パターのモデル選びの基本

ヘッドの形状を決めよう

パターにはいろんなモデルがありますが、ヘッド形状で大きく分けると「ピンタイプ」、「マレットタイプ」、「ネオマレットタイプ」の3種類です。これらはゴルファーの好みやニーズに合わせるためにメーカーが作り出したもので、ヘッド形状によって性能的な優劣を付けることは難しいです。なぜなら個々のゴルファーによって、構えやすくて打ちやすく感じられるモデルは異なってくるからです。
一般的には、もっともオーソドックスなのがピンタイプ。ボールに対して直角に構えやすいのが特徴です。マレットタイプは、ヘッドをストレートに動かしてストロークしたい人向け。ネオマレットタイプは、ヘッドが大型でブレづらく、ショートパットが苦手な人に向いています。

パターのヘッド形状

ネックの形状を決めよう

ネックの形状にも、いくつかのバリエーションがあります。シャフトが折り曲げられている「ベントネック」、カギ型の「クランクネック」、ヘッド中央にシャフトが取り付けられた「センターシャフト」が主な種類です。ネックの形状も、構えやすさや打ちやすさに影響をもたらします。

一般的には、クランクネックはボールを両足の中央寄りにセットする人。センターシャフトは、左足寄りにボールをセットする人。ベントネックは、両者の中間にボールをセットする人に向いています。

パターのネック形状

シャフトの長さを決めよう

一般的な男性用のパターの長さは、33〜35インチとなっています。パターの適正な長さは、ゴルファーの身長や手の長さよりも構え方に大きく影響されます。ボールに対して自然にパターを構えたときに、ボール位置が目の真下になるのがパターの長さの目安。統計的には34インチを使っているゴルファーが多く、もし迷った場合は34インチを選択しておくといいでしょう。

最近のパターの傾向は?

フェースの素材や構造にもテクノロジーが注がれるようになり、独自のフェース溝によって、ボールの転がりや距離を安定させる効果をアピールしているモデルが多く登場しています。また、シャフトの内部やグリップにウェイトを配置した「カウンターバランス」も注目のテクノロジー。これによってストロークの安定性が図られています。近年では、右手部分と左手部分の太さが同じグリップ『スーパーストローク』の人気が急上昇中。純正グリップとして採用しているモデルも登場しています。

パット数を少なくする最良のパターとは、自分が狙ったところへ、自分が思ったとおりの距離感でボールを転がせるパターです。こればかりは自分で試打してみないと分からないので、実際にショップで手にとってボールを転がしてみることをオススメします。嗜好品としての要素が強いのも、パターの特徴です。パターは14本のクラブのなかで唯一、プロと同じスペックの同じモデルを使うことができるクラブ。プロ使用モデルや、見た目がスタイリッシュな高級モデルを手に入れて使ってみるのもいいでしょう。自分が愛着を持つことができるパターなら、パットの練習にも身が入るはずです。

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