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ゴルフは、複数のクラブを使い分けながら行うスポーツです。ゴルフをプレーするには、どんなクラブが必要なのか、それらのクラブはどんな用途に使われるのか。ゴルフに必要なクラブ選びのキホンをご紹介します。

ゴルフで使うクラブの
本数と種類

1つのホールで種類の異なる複数のクラブを使う

ゴルフは、ティーインググラウンドと呼ばれるスタート地点から第1打目を打って、グリーン上にあるカップ(穴)にボールを入れるまでの打数の少なさを競うスポーツです。カップに入れるまで1打目、2打目、3打目と狙う距離が異なってくるので、それを正確に打ち分けやすくするために複数のクラブを使い分けます。たとえば、全長が330ヤードのホールであれば、1打目は自分が最大限に飛ばせるドライバーを使って230ヤード先までボールを飛ばし、残りが100ヤードとなる2打目は、自分が100ヤードを打ちやすいクラブに持ち替えて使う、というふうになります。つまり、ゴルフで複数のクラブを使う大きな理由は、距離を打ち分けるためなのです。

ゴルフクラブの種類

ゴルフクラブには、いくつかの種類があります。

  • ドライバー

    いちばんヘッドが大きくて長いクラブ。ティーインググラウンドから打つ1打目(ティショット)専用のクラブとして開発されていて、もっとも遠くへボールを飛ばせるクラブ

  • フェアウェイウッド

    ドライバーのヘッドを小さくしたようなクラブです。地面の上にあるボールをもっとも飛ばせるクラブで、複数のロフトの種類と番手が用意されています。

  • ユーティリティ

    フェアウェイウッドとアイアンの間に位置するクラブ。もともとロングアイアンの代わりとして開発されたクラブですが、今では多くにゴルファーに使われる一般的なクラブになっています。複数のロフトの種類と番手が用意されています。

  • アイアン

    複数のロフトの種類と番手がセットで販売されているクラブです。フェアウェイウッドよりも短い距離を打つときに使います。

  • ウェッジ

    アイアンよりも短い距離を打つクラブ。昔はアイアンセットのなかに含まれていたものですが、今では単品で複数本を購入して使うクラブになっています。バンカーで使用するサンドウェッジなども含まれます。

  • パター

    グリーン上でボールを転がすために作られたクラブです。

自分のキャディバッグに入れてプレーで使えるクラブの本数は、ルールで14本までと決められています。14本以内であれば、5本でも7本でも構いません。ゴルファー本人が使いたいだけのクラブの本数でプレーはできます。

コースでのプレーに必須のクラブとは?

14本以内であれば、どんな種類のクラブを何本入れようがゴルファーの自由ですが、プレーにおいて絶対に必要なクラブや、持っていたほうがいいクラブもあります。パターは、グリーン上にあるボールを転がすために作られたクラブ。パターがないとグリーン上で打ちづらいだけでなく、グリーン上でパター以外のクラブの使用が禁止しているゴルフ場もあります。つまり、パターは必須のクラブです。また、サンドウェッジはバンカーに入ったボールを脱出させやすいように作られたクラブ。バンカーからのショットで自分が苦労しないためには、持っておくべきです。ドライバーは、1打目のティショットで使うために、いちばん飛ばせるように作られているクラブです。ボールを遠くへ飛ばすのもゴルフの醍醐味のひとつなので、持っておいたほうがいいでしょう。

これからゴルフクラブを購入してコースをラウンドしようと思っているなら、ドライバー、アイアンセット、サンドウェッジ、パターを入手しましょう。アイアンはたいてい6本セットなので、これで計9本になります。初心者であれば、まずはこの9本をそろえておけばオッケーです。

クラブセッティングのコツ

フルショットでの飛距離の差を作れる
クラブをそろえる

多くのゴルファーが、ルール上限となる14本のクラブをキャディバッグに入れて使い分けています。これはフルショットしたときのクラブごとの飛距離の差をできるだけ少なくして、距離を打ち分けやすくするためです。パターはグリーン上で使うためのクラブなので、飛距離の差を作れるクラブは全部で13本です。いちばん飛ばせるように作られているのがドライバーで、いちばん飛ばせないのがサンドウェッジ。その間の飛距離差を埋めるように他のクラブをそろえるのが、キホンのクラブの組み合わせ方(クラブセッティング)になります。

飛距離の差を階段状にするのが、
理想のクラブセッティング

クラブの種類、ロフト、番手の組み合わせ方はゴルファーの自由ですが、飛距離差が階段状になるようにクラブを組み合わせるのが、理想的なクラブセッティングです。こちらの図は、その一例。ドライバーをフルショットしたときの飛距離が230ヤード、サンドウェッジの飛距離が80ヤードのゴルファーの場合は、このようなクラブセッティングになります。

飛距離

13本のクラブの振り心地をそろえよう

クラブセッティングにおけるクラブ選びのコツは、種類が異なるクラブに持ち替えたときに、違和感なく同じように振れるようにしておくことです。いつも一定の振り心地が得られるクラブを選ぶことで、ショットの距離感や方向性が良くなってスコア向上につながります。そのためには、それぞれのクラブの長さと重量に注目しましょう。

13本のクラブの長さと重さをフローさせる

13本のクラブのなかで、いちばんボールを遠くへ飛ばせるドライバーは、もっともクラブが長くて、もっとも軽いクラブ。それとは逆に、いちばんボールを飛ばせないサンドウェッジは、もっともクラブが短くて、もっとも重いクラブになるようにします。その間の飛距離差を埋めるクラブは、クラブ長と重量がフローするようにクラブを選びます。そうすることで、クラブを持ち替えても同じような感覚で振ることができます。

長さと重さとフロー

これから初めてクラブを購入するなら
ゴルフクラブを手に入れて、とりあえず練習場へ行ってみたい。そう考えている人は、まずはアイアンセットを購入しましょう。アイアンは、これから買い揃えるゴルフクラブのなかで中間的な基本となるクラブ。ゴルフスイングの基礎練習に使うのにも適しています。これから徐々に買い揃えるなら、アイアンセット、ドライバー、ウェッジ、パター、ユーティリティ、フェアウェイウッドの順番で購入するといいでしょう。また、ドライバーからパターまで一通りのクラブとキャディバッグなどがセットになったクラブセットもいろんなメーカーから発売されています。比較的安く手に入るものが多く、最初のゴルフクラブとして購入するのにおすすめです。

クラブセッティングを見直して、買い足しや買い替えを
ラウンドの経験を積み重ねうちに、自分が打ちたい距離、自分に必要なクラブが分かってくるはずです。そうなったときに、今のクラブセティンングに足りていない種類のクラブや番手を購入して追加しましょう。また、すでにバッグには14本のクラブが揃っていて、そのなかにどうしてもうまく打てないクラブがあるなら、クラブの買い替えを検討しましょう。自分の打ち方を変えずにクラブを替えるだけで、悩みが解決されることも多くあります。スコア向上のためには、自分のクラブセッティングを見直してみることも大切です。

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