シルエットでこんなに違う!? ロングパンツ履き比べてみました

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男性ゴルファーの皆さんにとってポロシャツと同じくらいの必需品、ロングパンツ。
ここ数年では種類が増え、スラックスタイプのものだけではなく3Dタイプのものなどが登場しています。バリエーションが増えたことはいいですが、結局いつも同じタイプのパンツを買ってしまっていませんか?シルエットによってはスタイルが良く見えたり、足が長く見えたりするかもしれませんよ♪
今回はそんなパンツのシルエットについてご紹介します。

それってどんな形?

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「聞いたことあるけど、それってどんなパンツなんだろう」と疑問に感じる名前のものってありませんか?パンツのシルエット別でいうとこんなタイプがあります。

 

■ストレート

まっすぐなラインのもの。スラックスもこのタイプにはいり、長年親しまれています。

 

3D

脚のラインに合わせてカットされた立体裁断=3Dとよばれるシルエットのもの。アドレスの姿勢を維持しているような立体を表現されているため、スイング動作時にストレスを感じにくく動きやすさを重視しています。

 

テーパード

裾にむかって細くなっているシルエットのもの。テーパードの場合太ももがややゆとりがあるのが特徴的です。ここ最近ではテーパードタイプのように細みのシルエットのパンツがトレンドとされています。

 

ブーツカット

太ももから膝にかけては細めで、膝から裾のかけて広がっているもの。

検証開始!

説明したけど履いてみないとピンとこない!ということで、シルエット別にどんな違いがあるのか、ストレート・3D・テーパードの3つを履き比べしてみました。

①ストレート

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膝やふくらはぎ部分が均等にゆとりがありますが、全体的にがっしり・太めに見える印象。ストレートを選ぶ時はポロシャツなどトップスをジャストサイズにするとバランスがとれそうです。

 

②3D

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横から見ると違いが分かり、太もも部分にゆとりがあります。まっすぐ立つとふくらんでいるのが気になるかもしれませんが、機能性重視なゴルファーには嬉しい形です。細みは嫌だけど、、、なんて方は是非試してみてください♪

 

 

③テーパード

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3つのパンツの中では一番細く見える印象。最近の傾向として全体的に細めに作られていることもありますが、裾にかけて細いとトップスが多少大きめでもすっきりと見えるので、スタイルアップにはもってこいです。

 

 

検証結果

①ストレートパンツ:がっしりした印象なので全体のバランスをとるにはトップスはジャストサイズを選ぶと◎

②3Dパンツ:スイング動作を意識したシルエットなので機能性重視には断然おすすめ。

③テーパードパンツ:裾にかけて細くなっているので一番すっきり見える、1本はもっていたいシルエット。

次の1本はシルエット選びでスタイルアップ

普段シルエットを意識していなかった人や、気になっていたけど履いたことのない人は、ぜひこれからのラウンドに向けて、今まで持っていなかった種類のパンツにチャレンジしてみてください!

 

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