ゴルフブランドのアイコンの意味知ってる!?アイコンコンセプトを大調査 

前回、雑学として面白いと好評のお声をいただき、ついに第2弾!気になるあのブランドのメーカー担当の方に調査しました!! 日頃身に着けるゴルフウェアやゴルフアクセサリーにひょこっとついている、アイコン。そのキュートな姿にブランドのファンとなる方もいらっしゃるのではないのでしょうか?その、アイコンに込められた想いをご紹介します!ラウンド中のウェアやヘッドカバーで見かけた際に、ゴルフ仲間に話してみてくださいね!

キャロウェイ

前回、コンセプトを知りたいとお声をいただいた「キャロウェイベア」、しっかり調査しました! 1982年に生まれたキャロウェイゴルフは、すべてのゴルファーに、製品やサービスを通して「ゴルフの楽しさ」を提供することをミッションとしています。その「ゴルフの楽しさ」の提供を具現化し、キャロウェイとしての「遊び心」を象徴したシンボルがキャロウェイベア。 プロフィールまできちんとあります。な!なんと!女の子です。
CALLAWAY BEAR profile 生まれ:1982年 カリフォルニア州生まれ 性別:女の子 主食:カルフォルニアワイン 芝生 性格:いたずら好きのちょっぴり寂しがりや 趣味:ボール隠し

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PING

PINGといえば、パッと浮かぶのはゴルフクラブそのもの。マスコットといえば、そうMr.PING!Mr.PINGの由来はPINGの会長兼CEOのジョン・A・ソルハイムが、幼少時にパターをしているイメージを粘土細工し、ジョン・Aの父でもあり、創業者のカーステン・ソルハイムがそれをモチーフにし、会社のマスコットとして誕生させたとのこと。
昨春の「PING Gフェス」で筆者はお会いし、一緒にスナップを撮りました。実物はかなり迫力がありました!

 

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サイコバニー

サイコバニーといえば、「ウサギとスカル」。エッジが効いたモチーフから商品のファンになる方も多いのではないでしょうか。サイコバニーのモチーフの由来は、ポロ・ラルフローレン社のネクタイデザインの責任者をしていたデザイナー、ロバート・ゴドレーが独立するにあたって何か新しいモチーフを生み出す必要があり、60年代っぽいモチーフという事で色々な動物柄や人物にオーバーラップして創作していた時、ウサギとスカルの組み合わせという不思議な柄が出来上がりました。この柄はいわゆる“キモ可愛い”といった表現がピッタリで、なおかつ60年代のアイビー感覚を少しツイストさせ、今日的なスタイルにするにはピッタリと考えたとのこと。誕生後、ニューヨークの顧客の反応も非常に良く、今後の方向づけとなったそうです。

 

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プーマ

プーマの歴史は1924年、靴職人の息子のルドルフ・ダスラー(兄)・アドルフ・ダスラー(弟)の兄弟が体育館シューズを開発したことから始まり、ゲブルーダー・ダスラー・シューファブリック社(ダスラー兄弟靴工場)」を ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハに設立しました。その後、1948年に兄弟は決裂しアドルフ・ダスラーは「ADIDAS」を設立、ルドルフ・ダスラーが「PUMA シューファブリック・ルドルフ・ダスラー社」を設立し同年10月1日に正式に法人として認可されました。アイコンのプーマの由来は、主に北アメリカから南アメリカの草原や森林地帯などに生息する「ピューマ(puma)」でネコ科の肉食獣です。

 

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ダンスウィズドラゴン

機能性とファッション性に優れた、遊び心あふれる商品するダンスウィズドラゴン。やんちゃなテイストに魅了される男性ファンも多いかと思います。ダンスウィズドラゴンは2003年よりゴルフアパレル&アクセサリーのブランドを立ち上げました。東洋でも西洋でも神秘的に見られている伝説の生き物 DRAGON(龍)。あたかも龍と一緒に踊っているような感覚になるウェア、アクセサリーをお客様へ届けるように商品企画をしているとのこと。

 

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シェルボ

高品質かつエレガンスさのあるスポーツスタイルを演出するシェルボのゴルフアイテム。鹿のシンボルがいることをご存知でしたでしょうか?1982年イタリアのSiusiという小さな山村で生まれたCHERVO。イタリア語で鹿はCERVO、みんなに親しんでもらえるようCHERVOと文字って誕生したことがブランド名の由来です。鹿の角は春に新しい角が生え、1年で大きくなり生え変わることから、鹿は繰り返し再生するシンボルとのこと。

 

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ルコックスポルティフ

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1882年、フランスで最も古いスポーツ用品メーカーとしてスタート、1948年(創業開始から66年)にルコックスポルティフが誕生し、ルコックスポルティフと『雄鶏』を組み合わせたラベルが登場しました。ルコックは雄鶏。鶏はフランスの象徴であり、フランス人にとって神聖で特別な意味をもっているとのこと。

 

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マンシング

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マンシングの愛らしいペンギンマーク、なぜペンギンなのだと考えたことはありませんか?あのペンギンの名前は「リトルピート」! 1955年、マンシングウェアは世界で初めてのゴルフウェアを誕生させました。その翌年の1956年、ニューヨークの街角で購入した剥製のペンギンを手に飛行機に乗り込んだセールスマネージャーが、隣り合わせた老婦人に「こんなかわいい鳥があなたの会社のマスコットになればいいのに」と言われ、この言葉をヒントに現在のペンギンマークが生まれたとのこと。

 

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パーリーゲイツ

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シーズン度に、スタイリッシュなウェア展開でファンを魅了するパーリーゲイツ。そのウサギにこめられた意味は「希望に向かって飛躍する」。かつての、アメリカのPGAツアーでは、シード選手に選ばれるのは、前年度マネーランキングで60位までという過酷な時代がありました。その出場枠を得ようと、月曜に開かれるトーナメントに次々参戦し勝利をおさめて、出場権を獲得するような選手たちを「ラビット」と呼んでおりました。 この「ラビット」プレーヤーのように「希望に向かって飛躍する」ゴルファーにとの願いをこめているとのこと。

 

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ホンマゴルフ

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ホンマゴルフの創業当時、ゴルフ場でよく見かけられた動物であったのがモグラであり、アイコンとして採用したとのこと。今では、ゴルフ場でモグラに遭遇することはなかなかないですが、モグラでキュートなアイコンは少ないので、みなさんの印象にも残りやすいですね!

 

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ヒールクリーク

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ヒールクリークのキャラクターの名前、ご存知ですか?『ヘンリー』といいます。ヘンリー君は、「キング・オブ・テリア」の呼び声高い、英国生まれのエアデールテリアという品種です。 ヒールクリークのコンセプトは『エレガントスポーツを思いきり楽しみたい大人の望みを全て叶える、スタイルゴルフブランド』。スポーツとエレガンス。シックとカジュアル。どちらも欲しい大人たちに向けて「好奇心」と「多様性」という考え方をもって、お客様へスタイルを提供する・・・ヘンリー君は、変わり続ける時代のにおいをその敏感な鼻で嗅ぎ分け、ブランドをさらなる展開へ導きます。

 

 

いかがでしたでしょうか? ゴルフ好きだからこそ、ブランドアイコンも雑学として抑えておきたいところ。これからのゴルフシーズン、好きなアイコンを連れてぜひラウンドを楽しんでくださいね。

 

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