20XIシリーズでは、コアの素材を従来のラバー製から、米化学企業・デュポン社と4年間に渡って共同開発した新素材である樹脂製の「レジン」に変えたことによって、従来よりも反発力が高く軽量化することに成功。これにより、初速と飛距離性能がアップした。
レジンは従来のラバー(ゴム)に比べ比重が軽いため、ボール内の重量配分を中央は軽く出来、外側に比重の大きなウレタン/ラバーを使うことで、従来のボールでは不可能だった大きな慣性モーメントを実現した。
これによりドライバー使用時のスピン量が減るため飛んで・曲がりにくく、一方ウェッジショットにおいては、従来以上にソフトなウレタンカバ-を採用したことでスピン量を増やすことに成功し、高いコントロール性能を発揮している。















